NGOライスジャパンとは・・・
すべての人に食糧を
 アジア、アフリカ、中南米、中東など世界の国々で、生きるための食料を得ることが出来ない人達がいます。少しでも地球上から飢餓を無くすため、海外で支援活動するNGOです。
 
 
   
2007年 2006年 2005年 2004年 2003年  

1月
  2日〜12日 インドネシアなどスマトラ沖地震の被災地を医薬品を
           携えて訪れる。
  18日 上記活動内容が岩手日日に掲載。
  19日 上記活動内容が河北新報に掲載。
  20日 上記活動内容が讀賣新聞に掲載。
       上記活動内容が岩手日報に掲載。
  24日 花巻北中学校(岩手県花巻市)の生徒会の皆様が、ライス
       ジャパンを受け入れ先として、インドネシアのバンダアチェに
       対して支援の募金を開始。
  28日 活動内容が讀賣新聞に掲載。 
  30日 毎日新聞「サンデートーク」に掲載。

2月
  13日 活動内容が岩手日日新聞に掲載。
  14日 バンダアチェに入り1月に訪れたマーラハヤッテイ病院に医薬
       品を渡してきました。
  15日・16日 バンダアチェ市内のエシェンペイ17中学校に行き、岩手
      県花巻市にある花巻北中学校より預かったメッセージと義捐
      金を渡しました。
  17日 ボリビア サンタクルスで1町歩の収穫。異常気象(雨が少なく
      高温続き)の為に収穫は2,500kgでした。
  28日 ボリビア サンタクルス カルテラノルテ Km8 アルテノルテ
      地内に事務所を開設。

3月
  2日 活動内容が岩手日日新聞に掲載。
  15日〜24日 佐藤理事長、バンダアチェに支援活動。
       NGOライスジャパン・インドネシア事務所の5人のメンバーが
      学校の掃除を行う。
      エシェンペイ17スクールから花巻北中学校(岩手県)に宛てた
      お礼の写真を与る。

4月
  26日 花巻北中学校(岩手県)全校生徒に佐藤忠大(NGOライスジャ
      パンアジア局局長)がバンダアチェの報告をかねて、エシェン
      ペイ17スクールからのメッセージを届けました。

6月
  6日〜12日 佐藤理事長、バンダアチェに支援活動。
      約半年を経てようやく復旧工事が始まっていました。
      エシェンペイ17スクールより要望があった品物を寄贈する。 
      滞在中、親兄弟を亡くした17人の生徒達と懇談しました。

7月
  3日 活動内容が岩手日報に掲載。
      全国からバンダアチェに支援の輪が届いています。
  28日 福岡県立八幡高等学校 インターアクト部様より、150足のシュ
      ーズをいただき、バンダアチェの子供達に送りました。

 

8月
エシェンペイ17スクールの親兄弟を失った子供達のために・・・
下記の方々からバンダアチェの子供たちに送ってくださいと支援物資が届きました。 

 

   

(株)三協技術(仙台市青葉区国分町)社員一同様から募金をいた
   だきました。
(株)ビフレスト(宮城県岩沼市)社員一同様から募金をいただきまし
   た。
花巻北中学校(岩手県花巻市)様から今年2回目の募金をいただき
   ました。
道の駅 アグリトピア 公社(岩手県東和町)様より、皆様から寄せら
   れた義援金をパンダアチェの子供達のために頂きました。
(株)とうわ地域資源開発公社(岩手県東和町)様より皆様から寄
   せられた義援金を頂きました。
遠藤様(仙台市青葉区)よりテントをいただきました。
福岡県立八幡高等学校インターアクト部(北九州市)様より頂いた
   シューズ150足をパンダアチェの子供達に送りました。
カーウイングジャパン(岩手県西磐井郡花泉町)様から国内活動用
   に2年車検付で乗用車を寄付していただきました。 (詳細)
 
12月19日 パラオ事務所開設

 パラオにて生活廃棄物による自然破壊問題を長年調査してきた、松本秀志さんが2004年ライスジャパンのメンバーに加わり、何度も調査要請されてきましたが、2005年12月18日から22日の間、理事長 佐藤正美、太平洋局次長 千葉 学と共に調査して来ました。
  その結果、ゴミは谷間に投棄され、ハエ・悪臭が漂っていました。タイヤは山積みされ、自動車なども同じ場所に山積みされていました。  
 ちょうど視察中にスコールが有り、ゴミが直接きれいな海に黒い泥となって流れ込んでいました。
  その付近の海域では現地の人も魚を取って食べる事は無く深刻な問題となっておりました。
  パラオの活動計画は後日報告致します。  
 
 
   
   
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